越谷のこしがや鴨ネギ鍋プロジェクト

越谷市では「こしがや鴨ネギ鍋」が有名です。
「こしがや鴨ネギ鍋」は越谷の若い経営者達がまちおこしのためのプロジェクトとして開発したものです。
越谷には宮内庁御用達とされる埼玉鴨場があるのでこの地域性を活かして越谷特産のネギと一緒に鍋料理をして誕生させたのです。
このメニューは大変人気でギフトセットとしても販売されています。
組み合わせは鴨とネギだけではなく椎茸もあり、鍋の締めに食べるには欠かす事の出来ないおじやのために合鴨農法の有機米も組み合わされているのです。

 

市内の飲食店でも冬といえばこしがや鴨ネギ鍋が定番となりました。
地元の人はもちろん観光客からも愛されています。

 

また、2006年の9月から10月にかけ「こしがや鴨ネギ鍋」のマスコットキャラクター名が公募で募集されました。
全国各地から応募が殺到しその中から厳選な審査をした結果、命名はガーモちゃんに決定しました。
ガーモちゃんのデザインは鍋に入った鴨がネギを背負ったものでとても可愛らしい大きな目が特徴です。